読書とスマホ

私の読書の場は、主に通勤の「電車」の中です。

 

ある時期、始発電車の駅から通勤していたころは、乗車と同時に座れるので、快適に読書ができました。車両の端の方に座ると落ち着いて読書ができます。

 

ところが、最近は、ほとんど車中で、本を広げなくなりました。1-2冊はカバンに入れているのですが。

 

原因は、スマホです。

 

ついつい、スマホを持ち、フェースブックや、ツイッターリンクトインなどのSNSや、ヤフーやグーグルなどでブログやニュースなどの検索記事を読むことが多くなっています。

 

手のひらに納まるスマホは持ちやすく、1つの記事に飽きれば、他の記事に移れるなど便利などで、ついつい安易に手にとってしまい、本を広げるのが億劫になっている自分がいます。

 

読書量が減っている自分を反省する今日この頃です。

 

 

 

 

本の購買意思決定

中尾政之『ゼロから1を生む思考法』(2016年、三笠書房)という本を文教堂市ヶ谷店で発見。

 

まず「タイトル」が重要ーおもしろそうな内容。

 

次に、「目次」をチェックー仕事にも役立ちそうな目次項目。ここが意思決定のポイントだと思う。目次で使われている項目や文章が共感できるものがあれば、買う気になる。

 

さらに「著者」の略歴ー東大教授

 

最後に「出版社」ー三笠書房、いまいちだけれども、本の内容がよいので、購入を決定!